医院からお知らせ
- HOYA社の新しい眼内レンズ、ビビネックス ジェメトリック(Vivinex Gemetric)が使用できるようになりました [2025年10月20日10時43分更新]
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この度当院では、日本国内初の多焦点(3焦点)眼内レンズである、ジェメトリック(Vivinex Gemetric)を使用した白内障手術をお受けいただけるようになりました。
ジェメトリックには以下のような特徴があります。①日本初国内開発の3焦点眼内レンズ
日本の企業が初めて開発した回折型多焦点眼内レンズです。
②3つの距離にピント
遠方、中間、近方の3点に焦点を合わせることで、広い範囲のピントを確保しつつ、特に近方の見え方に優れたレンズです。
さらに遠方重視と近方重視の光量配分を変えたレンズを組み合わせて使う、日本発・世界初のコンセプトを特徴とします。
③ハロー・グレアの低減
夜間の瞳孔が大きくなった際でも、不快な光視現象(ハローやグレア)の軽減が期待できます。
当院では保険診療で治療頂ける単焦点眼内レンズから、自由診療となる多焦点眼内レンズまで、患者様の眼の状態・ご要望に寄り添った治療のご提案を申し上げます。
また、当院では、白内障手術前・手術当日・手術後まで、院長が一貫して診療にあたりますので、安心して受診いただけます。
目に関しますご相談は、お気軽に当院までお電話ください。 - 【教えてドクターQ&A】緑内障の既往のある患者の白内障治療 [2025年10月6日10時57分更新]
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朝日新聞「教えてドクターQ&A」に当院院長禰津の記事が掲載されました。
今回は「過去に緑内障の手術を受けたが、白内障と診断されたが、手術をするべきか?」というご質問にお答えしております。
当院では、毎週月曜日に東京医科大学病院の緑内障手術の責任者の禰津直也が診療をしております。
また、白内障の手術については手術前の診察・手術・手術後までを、院長が一貫して担当します。白内障以外の病気をお持ちの方でも、安心して白内障手術をお受けいただける体制を整えておりますので、目に関するお悩み事があれば、お気軽に当院までご相談ください。 - 【教えてドクターQ&A】軽度白内障の治療・手術について [2025年9月29日15時59分更新]
朝日新聞「教えてドクターQ&A」に当院院長禰津の記事が掲載されました。
今回は「軽度の白内障と診断されたが、手術が怖い、それ以外の方法は無いのか?」というご質問にお答えしております。
当院では、全ての手術を院長が執刀いたしますので、担当医が変わってしまうことも無く、安心して手術を受けていただけます。
その他、目に関しますご不安がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。- AMO社の新しい多焦点眼内レンズ、オデッセイ(TECNIS Odyssey)を使用できるようになりました [2024年12月16日12時12分更新]
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この度当院では、最新の多焦点眼内レンズ、オデッセイ(TECNIS Odyssey)を使用した治療を開始致しました。
オデッセイには3つの特徴があります。①遠方から近方まで、良好な視力が期待できます
②残余屈折※に対する高い耐性
③ハロー・グレアの軽減
(※残余屈折とは、白内障手術で眼内レンズを入れたにも関わらず、近視や遠視・乱視等が完全に矯正されず、見えにくさが残ってしまう状態。)目に関しますご相談は、お気軽に当院までお電話ください。
- 新担当医師のご紹介(月曜日外来担当) [2024年12月9日09時53分更新]
当院では毎週月曜日に禰津直也が地域の患者様の治療のため、外来診療を担当しております。
現在も所属している大学病院での実績と経験を通して、患者様ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの治療を行い、地域の皆様により良い眼科治療をご提供いたしております。- ■ ご予約について [2023年12月18日09時14分更新]
現在、多くの患者様にご来院頂いております為ご予約が取りづらい状況となっており、誠に申し訳ございません。
また、診察終了時にご予約をお取りにならず、後日でのご予約となりますと、ご希望日よりも先の予約となってしまう事もございますので、可能な限り診察終了時にご予約いただくことをお勧め致します。
尚、初めての患者様は、お電話にてご予約の上、受診いただきますようお願い申し上げます。
【電話番号:03-3701-2025】- ■ コロナワクチン接種について [2021年5月12日16時36分更新]
基本的に眼疾患と関わりなくワクチン接種を受けていただいて結構です。
アレルギー疾患についてはワクチン接種の問診時にお申し出下さい。
なお2回目接種後1~2日目は発熱・倦怠感などが出る可能性がやや高く、この時期の受診は控えていただいたほうが良いかと存じます。- ■ 日帰り白内障手術の新型コロナ対策 [2020年6月27日00時33分更新]
1)当院は単科の医療機関のため、現在まで通常どうり日帰り白内障手術を続けてまいりました。しかし、東京都における新型コロナの流行が極度にひどくなった場合は、全ての手術を延期・中止せざるを得なくなることがあり得ます。
2)手術を受けるにあたって、新型コロナに対する不安が強くなり、手術を延期あるいは中止したい方は当日を含めいつでもお申し出ください。
3)手術当日発熱やカゼ症状がある方は手術を延期していただくことがあります。
4)手術直前までマスクを着用していて下さい。手術終了後、すぐに再度マスクを着けていただきます。
5)4回の手指消毒にご協力ください。来院時、2階へ上がったとき、手術直前マスクを外した後、手術終了後マスクを再着用した後にお願いしています。
- ■ 外来診察の新型コロナ対策 [2020年6月27日00時23分更新]
1)マスク:患者様、付き添いの方にもマスクの着用をお願いいたします。スタッフは全員マスクを着用しています。
2)手指消毒:院内各所に手指消毒用のアルコールを設置いたしました。ご来院時は是非、手指消毒をしていただくようお願いいたします。
3)検査や診察ごとに検査用眼鏡枠、検査機器のアゴ台、額当てのアルコール消毒を行っています。
4)受付や検査機器に防護用の透明シート、透明板を設置し感染予防策を行っています。
5)検査用の暗室を含め、窓を開放し空気の交換を図っているとともに、シャープ社製プラズマクラスターNEXT(5000)5台を外来に設置しました。
窓の解放のため室温のコントロールが不適切になることがございます。可能な限り対応いたしますのでそのような場合はお申し出ください。
6)診察終了後はオゾンガスで外来の各部屋、スタッフ衣服を消毒しています。またイスは次亜塩素酸Naで消毒しています。
7)待合などのイスはソーシャルディスタンス確保のため1つおきに座っていただいています。
8)新型コロナへの感染に不安を感じ、受診せずに薬処方を希望される方は電話での問診の上、処方箋を最寄りの薬局にFAXいたします。通常受診されている慢性疾患の方が対象で新型コロナの期間限定の措置になります。
9)感染が不安で院内での長時間待つのが不安な方は、院外あるいは自家用車の中で待っていただくことができます。呼び出し用のベルをお渡しします。
